ひまきのクリニック 内科 循環器内科

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大ちゃん大根

みなさん「大ちゃん大根」をご存知ですか?
うちのクリニックに来ていただいている磯野大輔さんが作っている大根です。
この大根の凄いことっていったらもう…
見た目は少し小ぶりな大根なのですがその味の凄さは食べたものにしかわかりません。
とりあえずまずは大根おろしで召し上がっていただきたいです。あまくて辛くてジューシーでシャキシャキしていて…もはや自分でも...

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犬を飼っている方はご注意ください。

先日発熱外来に「重症熱性血小板減少症候群」の方が来られました。これはマダニを介して感染する恐ろしい感染症です。飼い犬の散歩の時に犬にマダニがひっついてきて飼い主がそのマダニに咬まれて発症します。
先月から九州で2名死亡例もでています。迅速核酸増幅検査でコロナ感染を否定した後に迅速血液検査を行いました。血小板減少と筋肉が壊れると上昇するクレアチンキナーゼが2000以上と上昇しておりまし...

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発熱外来、一般外来での当院の取り組み

現在当院では一般診療と発熱外来を行なっております。現在1日平均150人の患者様に御来院してただいております。ワクチン接種の方を含めると200人以上になります。そのため患者様の貴重なお時間を一分一秒を無駄にしないために移動は全て小走りでさせていただいております。そのため駐車場を疾走している院長をお車で跳ね飛ばすことのないようお願いします。鍛えておりますので院長が死ぬことはないと思いますが皆様のお...

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当院でのNEAR法の成績

当院では2020 12月より新型コロナウイルスの検査としてNEAR法とPCR法を行っております。新型コロナウイルスの検査としては①抗原検査②核酸増幅検査、に分かれます。①抗原検査は喉についた抗原を調べる検査で簡易キットがでて簡単に検査ができますが、欠点としてウイルス量が少ない感染初期や症状のない感染者に対しては偽陰性(本当は陽性なのに陰性とでること)が多くなります。それに対して核酸増幅検査はウイル...

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当院の感染対策について

新型コロナウイルス感染患者が全国的に増えてまいりました。当院でもいま通院していただいている患者様も発熱により不安で苦しまれている患者様もみなさん助けていきたいと考えています。そのために発熱のある患者様とその他の患者様の動線をわけることにしました。発熱の患者様は自家用車の中または病院車の中で待機していただき、駐車場に設置しておりますプレハブの中で検査をしていただきます。その後自家用車内でゆっくり待機...

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「足のむくみ」について

足のむくみでお困りの方はおられませんか?
ひとえに足のむくみといっても原因は多岐に渡ります。①肝臓、腎臓、心臓に原因がある。②現在内服している薬に原因がある。③足の静脈に血栓ができている。④生活習慣に原因がある。などがあります。
命には別状のない事が多いですが、中には命に関わる病気の最後のサインであることもあります。
それ以外にもふらつき、転倒の原因となって寝た...

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開業1周年を迎えることができました。

2020年5月8日で開院1周年を迎えることができました。地域の皆様に支えられてこの日を迎えることができました。本来なら大変おめでたいことなのですが、世界中に蔓延しているコロナウイルスとそのウイルスに恐怖する患者様のことを考えるととてもそんな浮かれた気持ちにはなりません。
まだ足元も固めてない開業間もない時にこんなことがおこるとはなんてついてないのだろうと思うこともありました。

新コロナウイルスについて

最近テレビをつけてもコロナコロナと鬱陶しいですね。みなさんも未来を守るためにしっかり自粛してくださって本当にありがとうございます。コロナウイルスは簡単なことを徹底するだけで感染を抑えることができます。
それは同居の家族以外の人と一緒に食事をしないことです。
気のおけない仲間たちと楽しくおしゃべりしながらご飯を食べることは本当に楽しいです。楽しいことはみんなで食事やお酒を飲み...

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コロナウイルス感染について。

いまコロナウイルス感染拡大が拡がるか否かの瀬戸際です。コロナウイルスの感染経路は3つあると言われています。まず接触感染、飛沫感染、エアロゾル感染とあります。ここからは私個人の私見ですが、この経路の中で最も重要なのが「接触感染」と思っています。屋形船、家庭内感染、北海道での集団感染、共通点はウイルス保菌者と飲食を共にしております。大阪のライブハウス「アーク」での集団感染もライブハウス会場でおにぎり、...

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アレルギーの季節になりました。

今年は暖冬ですね。そろそろ花粉の到来です。それに伴いアレルギーの季節となります。一言でアレルギーとはいってもアレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎、アレルギー性皮膚炎、アレルギー性胃腸炎など全身多岐に渡ります。どれか一つでももっておられる方は全て引き起こす可能性がありますし同時に併発している可能性もあります。当院はアレルギー疾患の治療にも力を入れております。内服(一般アレルギー薬、漢方、少量のステロ...

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